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ピラー脚の内部温度測定

今年の最優先課題は、昨年秋に設置したピラー脚と言うかその上に常設しているCGEM赤道儀の夏場の高温対策だ。
最初の夏を控え、どういう形で高温対策するのか、その一環で、今日は、昼間11時頃から14時頃までは、気温が高値安定してるらしいので測定には良さそう。

そんな訳で、早速測定開始。
と、言うか、ピラー脚の中に中華製の小さい扇風機を仰向けで入れてカバーが風で飛ばされないように、ビクセンのウェイトで押さえつけた形。
何時もは、除湿器が回っているだけだけど、今日は、気持ちよく扇風機の風で膨らんでいる。(笑)

  • 外気温:家の北側の日陰のセンサーでファンを回して空気を循環している(無線で測定)
  • ピラー脚内部:同じく、ピラー脚の内部にセンサーを取り付け、パソコン部屋から無線で測定している。

00.jpg 01.jpg

測定時間(HH:MM)外気温(℃)ピラー脚内部(℃)Remarks
11:1515.831.0扇風機電源ON
11:3016.029.6
11:4516.128.0
12:0015.926.8
12:1516.226.5
12:3016.425.8
12:4516.625.4東寄りの風の要因もあり
13:0017.025.8
13:1517.125.8
13:3017.326.0
13:4517.225.3
14:0017.425.9
14:1517.225.2
  • 丼勘定で5.5度程度、ピラーの中は気温が下がった。
  • 真夏の外気温が30度を越えた時は、ここまで下がらないだろうな。
  • やっぱ、風を送れば温度は下がることが解った。

綺麗に空気が循環する路を作れば、使えるかも。
タイヤ4本のラックのような物を作って、外側を厚手のピニール袋(雨対策)+銀色のカバー(日射対策)で、強制送風したら、かなり、気温下がりそう。
最後は、上に日陰を作る何かを考えたら、それが対策としたら、Maximum.かもな。
簡単なテスト終わり。


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Last-modified: 2017-03-19 (日) 14:20:01 (36d)