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ピラー脚(赤道儀)周りの高温対策

多分、片手位で買える簡易なドームにすればと言うコメントを貰いそうだけど、田舎なので世間体もあってね。(笑)

先ず、現状

庭の片隅に、1.5mx2.5m程の基礎コンクリートが打ってあって、その上に30kgもあるピラー脚を立てている。
その上には、セレストロンのCGEM赤道儀30kg(ウェイトを含む)が載っている。
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これを準備していたのが、昨年(2016年)11月頃だったので、当面は湿度対策と言う事で、

  • 24時間運転する、ちっこい除湿機(押入れ等で使う物らしい)をピラーに取り付け、
  • 赤道儀からすっぽりと2mx3mの厚手のビニール袋を掛け、根元を確りバリバリテープで密封。
  • さらに、シルバー色のタイヤ4台の劣化を防ぐ厚手のカバーを被せている
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現状、赤道儀が部屋置きだと、ホコリを被り古い建付けの悪い家なので、除湿機なんつーのは無いので、赤道儀はピラー脚の上が極上の生活環境なのだ。(笑)

所がDOKKOI.

今日の庭(北側の日陰)と言うか、庭の空気の温度は12℃、湿度49%
日当たりの良い、南側のピラー脚(ビニール袋とカバーで覆われている中)の中は、気温26.3℃、湿度28%

実は、正月辺りでも、カンカン照りの日に30℃を越えたことも数回。
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これから、日差しも強くなり、今のままだと、赤道儀がぶっ壊れないか心配。
仕様に、環境の温度・湿度条件とか書いてあったか?(無いな)。
平日、輸入代理店に聞いて見るか。まあ、神社の御札位の効能はあるかもなので。(笑)

真夏は、難しいぞ。

  • 冬山で体温を保持するためのテカテカ光ったフィルムのような物で、直射を跳ね返す、、、、全然無理無理だな。
  • 下から、外気を扇風機のような物で中に送り込んで、、、、雨が降ったらどうすんだ。(汗)
  • 赤道儀周りの湿度を低く保つには、現状通り密封してないと、、、、効果が期待出来ないな。
  • 葦のすだれを使って、赤道儀周りを日陰にして置いたら、、、、台風が来たらどうすんだ。(汗)
  • 今更、赤道儀20kg+ウェイト7.7kg+3.9kgを、ニワトリの度に出したり入れたり、、、、おら質屋通いする訳じゃないし、腰痛持ちだし。
  • オヤジ部屋のエアコンは、買ってから一度もスイッチを入れたこと無いな(温風も冷気も大嫌い)、、、、これをピラーの下に置いて常時動かすか。と、言うか、赤道後よりエアコンの方が高いんだけど。(汗)

矢張り、仕様上の動作を保証する環境条件(温度・湿度)。。。。これを聞いてからにしよう。

ボンヤリ纏めると

  • 直射日光が当たらないように日陰を作り、荒天時(ニワトリ時)は外す、強固・簡便な物を考える。
  • L型の塩ビパイプ(直径10cm程)の先に小さな中華扇風機(又は、PCのファン)を付けて、空気を常時循環させ、除湿機も回して置く。

オヤジの脳味噌だと、この位しか考え付かない。(汗)


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Last-modified: 2017-03-05 (日) 11:10:03 (50d)