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(続)フラット用フード作り

Astronomical/oth./2017-02-21/フラット用フードみたいな】を作った。
元手が掛かってないので(笑)、ペケでも「結構、毛だらけ猫灰だらけ、、、け。」な世界。

2017-02-25

スーパーの不透明な袋、よく見ると、透過率が均一じゃ無かったので、A3のトレーシングペーパーに変更。
弱い光を当てて見ても、均一(3枚)に見えるので、これでやってみよう。
01.jpg

2017-02-23

所がDOKKOI、Flatって、結構雑な作りでも効果があるようで、確り、画像処理の結果が出たと自画自賛!。

そんな雰囲気で、今日は、一日防風のような予報だったので(予報は外れたが)一応、春3番だったらしいが、(続)フラット用フード作りをした。

発泡スチロールより少し硬い発泡板(600mmx450mm)を買ってきて、スーパーの不透明な袋を掛ける上側にも、○穴(φ26mm位)の開いた板を押さえつけ用で付ける。
00.jpg

APT(Astro Photography Tool)では、このフラット用フードを取り付けて、どの位のパラメーターでフラットを撮影すれば良いか、教えてくれる「CCD Flats Aid」もあり、Exp、Gain、sheetを教えてくれるらしい。(星友:たじさんに教えていただきました。)

そのためにも、不透明なスーパーの袋は数枚用意して置いた方が良さそうだ。
何しろ、Light画像を取り終えたら、このフラット用フードを被せて撮影を始められる所が良い。 (薄明まで待つのは、生理的に絶対無理無理!)

このURLは、その方法でフラットを撮影・画像処理した。(スーパーの袋2枚で撮影)
Astronomical/oth./2017-02-21/GS200RC+MgenでDitheringとフラット撮影のテスト(続)

残りは、白レンズ用とFS-60CB用が残っているけど、材料は全部あるので1個1時間も有ればOKだ。(笑)


添付ファイル: file01.jpg 17件 [詳細] file00.jpg 28件 [詳細]

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Last-modified: 2017-02-25 (土) 12:43:23 (58d)