Astronomical

南側庭でCGEM+FS60CB(FL)+ASI071MC-Cool+Mgen

ホコリが被っていたX205TA(ASUS)、何故、ホコリを被っていたかと言うと、PHD2+QHY5L2Mでオートガイドをしている時、これに殆どパワーを盗られ、撮影と赤道儀のコントロールをするとハングしたりだんまりになったり。
所がDOKKOI、最近のオートガイドはM-GENでやっているので、もしかしたら使えるかも、と、言うことで、月齢9だけど(汗)テスト。

GPVのデータ

何でだべ、GPVでは良い天気の予想。
先程、気を良くして鏡筒やケーブルを出したら、何と小雨!
GPVの予想は素晴らしいのだが、実況が小雨。
00.jpg

課題

X205TAで、今まで通りニワトリの作業が出来れば、暖かくなって、Advanced VX + FS60CB辺りでプチ遠征しても、消費電力がX555UAの半分以下(1/3以下かも)なので、上手く行くかテスト。

インストールしたソフト

  • ShartpCap(極軸調整用のみ)
  • APT星の撮影用
  • ASCOMPlatform
  • カメラ等のドライバー
    • PoleMaster
    • ASI1600MC-Cool
    • ASI071MC-Cool
  • M-GENユーザーインターフェース(リモートデスクトップから使えるように)

記憶媒体

  • eMMC32GB残り8GBしかないので、マイクロSD32GBへ記録出来るか。

テスト

1対象がまともに画像保存まで出来れば、プチ遠征で使えることになるのだが、成功して欲しい。

  • SharpCapの極軸合わせ機能を使って、チェック(多分、回す必要が無いので)
  • M-GENのオートガイド
  • Dithering Distance:2位か?
  • Light画像を50枚
  • Flat画像を15枚位か(APTが教えてくれる)

ここまで、成功すればOKだけど。

撃沈

やはりOnメモリー2GBは辛かった。
CCDカメラを繋ぐこともままならない。

正確には、

  • APTを起動して、CCDカメラのUSB3を刺すと認識し、
  • Camera CONNECT(Siftを同時に押す)をすると、砂時計になり、だんまり
  • ShartCapだと、認識して、Cameraを選んでも繋がるので、微妙なのかも。
    以前、リモートデスクトップ接続実現では、余りにも色々な物を買い込んで、結局、諦めた経緯があり、あの経費があれば、10cm位の屈折望遠鏡が買えたと、今でも、時々思うので、深入りは止めた。(笑)
    01.jpg

本日の機材

  • 赤道儀:ピラー脚に常設のCGEM
  • 極軸合わせ:PoleMaster
  • 鏡筒:FS-60CB+FL f:374mm
  • 撮影カメラ:ASI071MC-Cool+LPS-v4
    • 冷却:-15℃(予定)
  • ガイドシステム:M-GEN + f:100mmレンズ
  • 電源
    • AC100V
      • 乾燥空気:鏡筒とガイド鏡に送る(8.5Wの最強ポンプ)
      • 常設の赤道儀用の除湿器 
    • AC100Vに接続したスイッチング電源(12V 30A)で給電
      • 赤道儀:DC12V
      • 冷却カメラ:DC12V
  • リモートデスクトップ環境
    • ネット環境:無線LAN中継器+我家MAINのWiFi無線LAN
      • 赤道儀側 ASUS X555UA(Win10pro i7core 8GB SSD500GB)
      • 部屋側 PC部屋のディスクトップ(組立:Win10pro i7core 32GB SSD500GB)
  • ソフト
    • 自動導入 ステラナビゲータ10/ステラショット1.5
    • キャプチャー APT(Astro Photography Tool)/SharpCap-2.9.3032.0

準備完了

まだ、月齢9のお月様は、南中手前(爆)
空も、明るいので極軸合わせは後15分位かな。
と、言う訳で、室内晩酌待機(汗)
02.jpg

03.jpg

ちょいと明るいけど

ic434

Exp60sec. Gain420 33/50Sheets Dithering distance:2 M-GEN
Flat12.875s*15sheets
5度も離れない左側にお月様、良くここまで取れるものだ。(汗)
右側は、比較明合成。
ic434_l.jpg ic434_d2.jpg

m89

Exp120sec. Gain360 50/50Sheets Dithering distance:2 M-GEN
Flat27.375s*15sheets
右側は、比較明合成。
ちっこい銀河が沢山写ってるな。ASI071MC-Coolで初めてExp.120秒やってみた。
新幹線の営業運転が終わらないと、50/50枚に成らないのが恨めしいけどな。
m89_l.jpg m89_d2.jpg

これから拾ってみた→ http://nova.astrometry.net/annotated_full/1976932 (URLを紹介していただいた「にゃあさん」には感謝します)
m89_n.jpg

ngc4631

Exp60sec. Gain450 36/50Sheets Dithering distance:2 M-GEN
Flat27.375s*15sheets
下が明るのは、ガーデンライト(汗)
右側は、比較明合成。
ngc4631_l.jpg ngc4631_d2.jpg

メモ

  • マイナス1℃
    今夜は、湿度が40%前後で、鏡筒やCCDカメラ·ノートPCの外側がシャーベット状態で驚いた。
    フラットで処理するようになったら、何故か写りが良くなったのか、ちっこい銀河等もよく見えるようになった。フラットって周辺減光の補正なんだよな。
    難しい事は、良く解らないけど。(笑)
  • 光害
    やはり、短焦点は光害に弱い事実感
    月明かりのある時は、長焦点の方が、迷光が少ないようだ
    迷光で、カラーバランスも乱れるんだなーぁ。カリフォルニア星雲は、星も真っ赤赤になってしまいペケ
    ちっこいけど、沢山の銀河が写る短焦点も楽しいけど、それは新月狙いつーことなんだな

添付ファイル: filem89_n.jpg 18件 [詳細] filengc4631_l.jpg 17件 [詳細] filengc4631_d2.jpg 12件 [詳細] filem89_l.jpg 24件 [詳細] filem89_d2.jpg 17件 [詳細] fileic434_l.jpg 26件 [詳細] fileic434_d2.jpg 20件 [詳細] file03.jpg 13件 [詳細] file02.jpg 13件 [詳細] file01.jpg 12件 [詳細] file00.jpg 8件 [詳細]

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Last-modified: 2017-03-09 (木) 08:08:32 (46d)