Astronomical

南側庭GS-200RC+ASI071MC-Cool+Mgen

f:1600mmで30秒日周運動で回しても、少し星が間延びする(四隅の星がラグビーボールまでは行かないが)。
そんな訳で、オートガイドを入れても、なお、短い時間でも星が丸く成るのか/成らないのか確認したい。

GPVのデータ

今夜の月の出は21時30分頃なので、2つ3つ撮影して見たい。
00.jpg

本日の機材

  • 赤道儀:ピラー脚に載せたセレストロンCGEM
  • 極軸合わせ:PoleMaster
  • 鏡筒:GS200RC f:1624mm
  • 撮影カメラ:ASI071MC-Cool+LPS-v4
    • 冷却:-10℃
  • ガイドシステム:M-GEN + f:280mmレンズ
  • 電源
    • AC100V
      • 赤道儀側のノートPC用ACアダプター
      • 乾燥空気:鏡筒とガイド鏡カメラ・レンズに送る(8.5Wの最強ポンプ)
      • 常設の赤道儀用の除湿器 
    • AC100Vに接続したスイッチング電源(12V 30A)で給電
      • 赤道儀:DC12V
      • 冷却カメラ:DC12V
      • M-GEN:DC12V
  • リモートデスクトップ環境
    • ネット環境
      • 我家MAINのWiFi無線LAN+無線LAN中継器
    • 使っているPC
      • 赤道儀側:ASUS X555UA(Win10pro. i7core 8GB SSD500GB)
      • 部屋側:PC部屋のディスクトップ(組立:Win10pro. i7core 32GB SSD500GB)
  • ソフト
    • 自動導入:ステラナビゲータ10/ステラショット1.5
    • キャプチャー:APT(Astro Photography Tool)
    • 極軸合わせ:SharpCapのAlignment機能

準備完了

01.jpg

今夜は雲に遊ばれている

アライメントで鏡筒を向けると、雲が出て、逃げると、追いかけて来て。
何と2時間、アライメント。
まあ、f:1600mmつーのもあるけど、意地悪な雲だ。(汗)
02.jpg

見た目でも、f:1600mmで30秒でも、オートガイドした方が星が丸く見えるな。
今、オートガイドで撮影が始まったばかりなので、もう少し様子見。
星、丸いな。(納得)

画像

オートガイドを掛けた方が、矢張り星は丸いな。

m3

Gain480 Exp30sec. 99/100sheets
まだ、ピントが甘い事反省。
今夜はGS-200RC(f:1624mm)、短時間露光でも焦点が長いので、オートガイドを掛けて正解。
コンポジット99枚やったら、四隅に黒い帯が出来たので、その部分切り取り、全体の5%程度縮小している。
m3.jpg

m42

言い訳がましいが(笑)、ステライメージ8だけじゃなくAPT(Astro Photography Tool )も、併行して習熟中。
m42は、何とGain600(最高値)だった。
緑が強調されて、RGBバランスを調整するとノーマル状態になるかと思ったが、駄目だった。(笑)
ステライメージ8で、96枚の位置合わせを「自動」で選び、続いてコンポジットした。
確かに、オートガイドも使っているので、結構、綺麗な丸い星になっているように見える。
Gain600 Exp30sec. 96/100sheets
m42.jpg

良く良く見ると、m3もGreenが強いな。
で、ステライメージ8は、m42もごく普通な配色だ。
ASI071MC-Coolのゲインの話じゃ無いかもだな。(汗)
まあいいや。経験を積まないと。(汗)

再度画像処理

Astronomical/oth./2017-02-17/StellaImage8その2(変!)で、原因が解ったので、気を取り直して処理してみた。
m42-orig.jpg


添付ファイル: filem42-orig.jpg 6件 [詳細] filem42.jpg 9件 [詳細] filem3.jpg 19件 [詳細] file02.jpg 9件 [詳細] file01.jpg 15件 [詳細] file00.jpg 9件 [詳細]

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Last-modified: 2017-02-17 (金) 11:25:18 (37d)