Astronomical

ニワトリの画像処理

ニワトリの作業も、複雑になったので、【Astronomical/img./yyyy-mm-dd/*】なカテゴリーを立てて、今後、上手く画像処理ができたら、このカテゴリーに記録することにする。

m3

お初のカテゴリーなので、今回の画像処理が「上手く/下手」は、置いといて。(笑)

パラメーター

  1. Light
    Exp120s Gain351 Offset20 Sheet30 Temp-10℃ Dithering:1
  2. Flat
    Exp2s Gain50 Sheet20
  3. Dark
    Exp120s Gain351 Offset20 Sheet30 Temp-10℃

作業手順

  1. Darkファイルをステライメージ8のバイリニアでコンポジット(A)
  2. 同じくFlatファイルをバイリニアでコンポジット(B)
  3. Light30枚を、(A)(B)で共通ダーク/フラット補正(c)*1
  4. (c)を基準点を自動を選択して位置決めする
  5. 続いて、バイキュービックでコンポジット(d)
  6. (d)をオートストレッチ→マトリクス色彩補正→(e)
  7. (e)をデジタル現像→Lab色彩調整→マルチバンドシャープ→スターシャープ→スターエンハンス
  8. Pscc(2017)で、捏ねくり回し、→ 4938x3278pix.を1920x1275pix.に縮小

m3.jpg

メモ

  • 不良画像が紛れ込んでいた(笑)
  • 系外銀河、ピントがポイントのような気もする。
    バーティノフマスクの実像で、ピントを合わせたら、数枚撮って画像を拡大チェックしないと、一晩頑張ってもゴミだな。(汗)

*1 flatにDarkを適用すると、Light画像に強烈なホワイトノイズのような物がでてコンポジットすると真っ白になるので、本件、ペンディング

添付ファイル: filem3.jpg 21件 [詳細]

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Last-modified: 2017-04-20 (木) 19:18:37 (4d)