Astronomical

APTのpoint craftで自動導入テスト-2

一昨日は、EdgeHD800フードがとばされた。
昨日も風が強くて、フードで鏡筒が揺れる程だった。
気温は18度位あったのに、夜風に当り、また、風邪を引いちまったようだ。(爆)

そんな訳で、赤道儀まで3mな和室に布団を敷いて、一番簡単な機材で、寝ながら自動導入の練習をすることにした。(爆)

GPVのデータ

AstroGPVは、復旧したようでホッとした。
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本日の機材

  • 赤道儀:観測縁台にセットしたAdvanced VX+三脚
  • 極軸合わせ:PoleMaster
  • 鏡筒:FS-60CB + extender CQ1.7x(合成焦点距離600mm)
  • 撮影カメラ:ASI071MC-Cool+LPS-v4
  • 電源
    • 赤道儀:DC12Vバッテリー
    • 冷却カメラ:DC12V(冷却しない)
  • PC;ASUS X555UA(Win10pro i7core 8GB SSD500GB)
  • ソフト
    • 自動導入 ステラナビゲータ10/ステラショット1.5
    • キャプチャー APT(Astro Photography Tool)/SharpCap-2.9.3032.0

準備完了

今夜は、風邪っぴきなので、目標設定を大幅にdown!(笑)
「APTのpoint craftで、自動導入に慣れる」
なので、極軸合わせと2スターアライメントは実行するが、オートガイドとカメラの冷却は行わない。
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取り敢えず、オヤジにも使えそう

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今夜は、写真が目的じゃなくて、自動導入。
ゲイン400で5秒を5枚を1セットで10セット位やってみたが、今夜はf:600mmだけど、Point Craft、GOTO2回で真ん中に入るようになった。
オマケで、ステラショットのリアルタイムでのお勧め星に41PとJohnson彗星があったので、両方撮ってみた。
オートガイドが使えれば、良かったが今夜は、載せてないので30秒を20枚程度。
41Pは、もしかしてこれ?、Johnson彗星は、撮影中、他の星と動きが違うので直ぐ解った。
まあ、オートガイドしてない30秒。
明日、少し弄ってみます。

と、言う訳で、皆さんに教えて貰い、何とか自動導入も使えるようになった。
明日は、夜間が荒れそうな天気、4連チャンだったので、明日は、早く寝たい。(汗)

彗星など

取り敢えず、オヤジ日記と言うことで。(笑)

Johnson彗星(2015 V2 Johnson)

オヤジの心眼には、エメラルド色の彗星が見えるのだが、Johnson彗星(2015 V2 Johnson)らしい。
昨夜の新幹線側近の振動のある場所、f:600mmで、オートガイドもDitheringもしない、ダークもフラットも無しの30秒20枚をコンポジットしただけ。
彗星の先生のBlogにお邪魔したら、最低でも1分か。残念でした。
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41P/Tuttle-Giacobini-Kresak (2017)

こちらは、心眼でも無理で(爆)、心愛でやっと見えるような。
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彗星2個は、殆ど同じ方位・高度、南側のピラー脚に長焦点鏡筒を載せれば、もっと、見えるかも。
時間も22時頃なので、これなら取れそうと思い、GPVを見たら今夜は荒天な予想だった。(笑)


添付ファイル: file04.jpg 10件 [詳細] file03.jpg 9件 [詳細] file02.jpg 4件 [詳細] file01.jpg 12件 [詳細] file00.jpg 5件 [詳細]

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Last-modified: 2017-04-17 (月) 08:51:24 (7d)