Astronomical

フラット画像のレベル合わせ(自分用-1)

この世界を深く理解されている方は、別のシンプルな作業手順で処理されると思うのですが、残念ながら、頭を使うのが苦手。

LEDフラットジェネレータ、少し使い方も解って来た所で、ライト画像にフラットをどう当てるのか、頭脳じゃなくて力で仕事してみた。(爆)

どうも、フラットの光量が多いのでないか

このジェネレータには、ボリュームが有って、光量をアナログ的に調整できる。
今朝、遊びで、こんなものを繋いでみた。

DC12Vバッテリー → 00.jpg → LEDフラットジェネレータ

で、12Vで給電して、最小の光量にして、後はクリアーファイルや薄い画用紙で光量を下げたりRGBのバランスを撮ったり。
新たに、供給電圧を8Vに下げてみた。

それで、これをASI071MC-Coolで撮影するのだが、

  • ゲインを 0 → 50 → 101と変えて、
  • そのフラット画像をライト画像に当て、
  • ベイヤRGB(自動)
  • バッチ処理の位置合わせ(自動)、
  • コンポジット
  • コンポジット出来たものをjpeg化、

してみた。
アナログ的に、スライダーを調整したりは、一切無い。

Gain:0Gain:50Gain:101
Light_g0.jpgLight_g50.jpgLight_g101.jpg

(底辺が黒いのが迷光なのか?)

結果

正直、周辺減光と迷光がミックスされているので、何とも言えないけど(言ってるじゃん)、
もしかすると、ゲインはゼロのまま、供給電圧を、もっと下げてもよさそうだな。(笑)
でも、ゲインを上げた方が背景も黒くなっている。
まあ、実験環境とデータはあるので、少しづつ電圧の上げ下げ、ゲインを順に持ち上げて、カット&トライしてみたい。

相変わらず、パチンコの玉のようにあっちへフラフラ、こっちへコロコロ状態だ。

次回、自分用-2へ続く予定。(今日は疲れたので、夜に備えて昼寝をすんべ)(笑)


添付ファイル: fileLight_g101.jpg 10件 [詳細] fileLight_g50.jpg 8件 [詳細] fileLight_g0.jpg 9件 [詳細] file00.jpg 9件 [詳細]

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Last-modified: 2017-04-14 (金) 13:42:07 (10d)