Astronomical

2014-1016 機材一覧

天体観測って、パーツの山で何持っているのか解らなくなり、自転車パーツのように、同じ物をまた、買ってしまったり(爆)
そんな訳で、観測機材のリストを作成しようと思う。

鏡筒

Edge HD800

口径203mm
焦点距離2,032mm
口径比F10
鏡筒材質アルミ
極限等級14等
集光力843倍
副鏡径69mm
鏡筒長432mm
重量5.6kg

R200SS鏡筒+コマコレクター3+LPS-D1

対物レンズ有効径200mm/放物面、マルチコート
焦点距離(口径比F)800mm(F4)広視界
分解能・極限等級0.58秒・13.3等星
集光力肉眼の816倍
サイズ・重さ長さ700mm・外径232mm 7.2kg(本体5.3kg)
ファインダー暗視野7倍50mm 実視界7度
パーツ取付サイズネジ込み/60mm・42mmTリング用ネジ差し込み/31.7mm

FS-60CB+LPS-D1

2群2枚フローライト アポクロマート
有効口径60mm 全面マルチハードコート
焦点距離355mm
口径比1:5.9
分解能1.93"
極限等級10.7等
集光力73倍
鏡筒径80mm
鏡筒全長約440mm
質量1.4kg(ファインダー付き)

赤道儀

CGEM赤道儀

友人のCGEM赤道儀と、オヤジのSXP赤道儀を交換使用中(半年間を目途)

マウントコンピュータ制御赤道儀三脚ステンレス鋼、調節可能
電源シガーソケットコードのみ付属(※別途野外バッテリーやAC-AD等をご用意下さい)
マウント重量19キロ三脚重量7.71キロ
バランスウェイト7.7kg×1個付属総重量34kg
搭載可能重量18kg緯度調整範囲 15°~70°
赤経・赤緯モーター両軸低COG DCサーボモーター、エンコーダ装備
速度調節9段階:5℃/秒、2°/秒、1°/秒、64倍、16倍、4倍8倍、1倍、0.5倍
トラッキングレート恒星時モード、太陽追尾モード、月追尾モード トラッキングモード北半球、南半球の両対応
アライメントの手順AutoAlign, 2-Star Align, Quick Align, 1-Star Align, Last Alignment, Solar System Align
ハンドコントローラー2行表示(1行16文字)、LEDバックライト液晶ディスプレイ、漢字かな混じり日本語表記
所要電力DC12V 3.2AGPSオプション SkySync GPS対応

Advanced-VX赤道儀

マウントコンピュータ制御赤道儀三脚ステンレス鋼、調節可能
電源シガーソケットコードのみ付属(※別途野外バッテリー等をご用意下さい)
マウント重量7.71キロ三脚重量8.16キロ
バランスウェイト5kg×1個付属総重量 21kg
搭載可能重量13.6kg(形状による)緯度調整範囲 7°~77°
赤経・赤緯モーター両軸低COG DCサーボモーター、エンコーダ装備
速度調節9段階:4°/秒、2°/秒、1°/秒、64倍、16倍、4倍8倍、1倍、0.5倍
トラッキングレート恒星時モード、太陽追尾モード、月追尾モード トラッキングモード北半球、南半球の両対応(追尾OFFも可能)
アライメントの手順2-Star Align, Quick Align, 1-Star Align, Last Alignment, Solar System Align
ハンドコントローラー2行表示(1行16文字)、LEDバックライト液晶ディスプレイ、日本語表記(漢字かな交じり)
所要電力DC12V 3.5AGPSオプション SkySync GPS対応

SXP赤道儀

赤径微動ウォームホイルによる全周微動、φ72mm・歯数180山、材質:真鍮
赤緯微動ウォームホイルによる全周微動、φ72mm・歯数180山、材質:真鍮
ウォーム軸φ9mm・材質:真鍮
赤径軸(極軸)φ40mm・材質:炭素鋼
赤緯軸φ40mm・材質:炭素鋼
ベアリング数15個
ウェイト軸φ20mm・本体収納式
極軸望遠鏡内蔵式6倍20mm・実視界8°、水準器・明視野照明内蔵、据付精度約3分
時刻目盛1目盛10分単位、範囲:16時~翌8時
月日目盛1目盛2日単位
経度差補正1目盛5°単位、標準子午線から±20°以内で対応
北半球北極点導入目盛仕様(2025年まで対応)
南半球八分儀座4星導入スケール仕様
方位角範囲微動:約±7°、ダブルスクリュー式微動ネジ付:1回転約1.2°
極軸傾斜角範囲高度0~70°(微動範囲±15°)、目盛2°間隔、3段階使用可(高緯度、中緯度、低緯度対応)
タンジェントスクリュー式微動ネジ付1回転約0.8°
駆動パルスモーターによる電動駆動、マイクロステップ駆動(約250pps)
自動導入・追尾装置STAR BOOK TENコントローラーによる自動導入、最高約1000倍速(対恒星時)、高精度追尾
動作電圧、消費電流SXP赤道儀本体+STAR BOOK TEN
DC12V・0.45~2.2A(標準約10kg搭載時)・0.6~2.5A(約16kg搭載時:最大搭載)
電源別売(シガーソケット用電源コードSX用付属)
※単一アルカリ乾電池では作動しません。ポータブル電源SG-1000SXなどをご用意ください
電源端子DC12V EIAJ RC5320A Class4 統一規格(センタープラス)
搭載可能重量約1.3~16kg(モーメント荷重32.5~400kg・cm:不動点より25cmで約1.3~16kg)
大きさ343×359×128mm(突起部をのぞく)
重さ約11kg(ウェイト別)
ウェイト1.9kg×1個、3.7kg×1個

CGEM赤道儀

Advanced VX赤道儀

SXP赤道儀

SXD2赤道儀

GPD2赤道儀

EQ5GOTO赤道儀

ケンコウスカイメモ(s)

vixen polarie

三脚

SXG-HAL130 5.5kg 2本(GPD2用、SXD2用)

Advanced VX用1本

CGEM用1本

カメラ用大き目の三脚数台

接眼レンズ

Vixen NLV 20mm 天体望遠鏡用31.7mm径

Vixen NLV 10mm 天体望遠鏡用31.7mm径

Vixen NPL 6mm 天体望遠鏡用31.7mm径

FS-60CB用 色々

その他(アダプター・リング等不明な品多数:汗)

カメラ

ASI1600MC-Cool

Canon EOS 8000D

Canon EOS 70D(新改造)

Fuji X-M1

Sony NEX-3N (全く使ってない)

レンズ

EFS 18-55mm(EOS 70D用)

EFS 55-250mm(EOS 70D用)

SAMYANG 単焦点広角レンズ 14mm F2.8 (EOS EF用)

XC16-50mmF3.5-5.6 OIS Ⅱ(Fuji X-M1用)

PC等

ASUS X555UA 6500F

X205TAがひ弱なので外で観測中でも、画像処理もある程度できるノートPC

BeeBox

リモート側PCとして、赤道儀に真下に置くPC。(Win10Pro8GB)

ASUSX205TA

ケーブルの無線化で、手元側PCとして使ってる、(Win10Home2GB)

ドスパラ Diginnos DG-D09IW タブレットPC

EQ5GOTO赤道儀関連の自動導入+オートガイド用端末として使用中。

Nexus9

枕元タブレットだったが、NS-501GPの自動導入端末(Star Safari Plus)として使用。

オートガイド用機材

GPD2赤道儀+オートガイド

  • DOG NS-501GP (NS企画)+ QHY5LⅡM + ガイドスコープ(Kowa LM75JC 75mm)+ タブレットPC

EQ5GOTO赤道儀+オートガイド

  • QHY5LⅡM + ガイドスコープ(Kowa LM75JC 75mm)+ タブレットPC

SXD2赤道儀でビデオガイド

  • ガイド鏡(焦点距離 280mm+Cマウントアダプター) + CCDカメラ(WAT-902H2 ULTIMATE)+
    • StarBookTen + アドバンスユニット
  • ガイド鏡(焦点距離 280mm+Cマウントアダプター) + CCDカメラ(WAT-910HX/RC)+ StarBookTen + アドバンスユニット

SXP赤道儀でビデオガイド

  • ガイド鏡(焦点距離 280mm+Cマウントアダプター) + CCDカメラ(WAT-902H2 ULTIMATE)+
    • StarBookTen + アドバンスユニット
  • ガイド鏡(焦点距離 280mm+Cマウントアダプター) + CCDカメラ(WAT-910HX/RC)+
    • StarBookTen + アドバンスユニット

Advenced VX+オートガイド

  • ガイド鏡(焦点距離 280mm+QHY5L2M)

CGEM赤道儀

  • ガイド鏡(焦点距離 280mm+QHY5L2M)

ガイド鏡筒

焦点距離 280mm

焦点距離により、バローレンズ(2x Focal Extender)を取り付けている。

ガイド鏡焦点距離280mm
大きさ全長290mm x 外径67mmm
重さ約679g(鏡筒・リング・アリガタすべて含む)
口径60mm
焦点距離280mm
接眼部31.7mm径
フォーカサー回転ヘリコイド
可動距離30mm
対応カメラASI、QHY5-II、SG4ほか
アリガタ長さ100mm x 幅43mm x 高さ12mm(ビクセン規格互換・1/4インチカメラネジ穴5個あり)
材質全アルミ合金製(フォーカサーのネジのみ樹脂製)
付属品前後キャップ・支持脚(アルミ合金ネジ仕様)

ワテック WAT-902H3 ULTIMATE 多機能型超高感度モノクロカメラ

有効画素数38万画素
解像度570TV本
最低被写体照度0.0002 lx. F1.4
ゲイン調節HI:5~60dB、LO:5~32dB MGC/5~60dB
SN比50dB
ガンマ補正機能HI(γ≒0.35)、LO(γ≒0.45)、OFF(γ≒1.0)
シャッター速度EI1(OFF~1/100,000)、EI2(FL~1/100,000)、FL、OFF、1/250、1/500、1/1,000、1/2,000、1/5,000、1/10,000、1/100,000
重量98g
逆光補正OFF、中央、下方、中央+下方測光

ワテック WAT-910HX/RC 高感度モノクロCCDビデオカメラ

有効画素数38万画素
解像度570TV本
最低被写体照度0.000005 lx. F1.4 AGC LO:6~30dB MID:6~34dB HIGH:6~41dB
SN比52dB
シャッター速度EI(1/60~1/100,000)
逆光補整機能ON
重量83g
標準付属品●レンズキャップ ●六角レンチ ●ケーブル(300mm) ●DCプラグ ●アイリスコネクタ
オリジナル付属品●12V・ACアダプター ●BRC-RCA変換コネクター

天体観測中の電源

家でも、観測する場所は、最寄りの屋外コンセントでも25mもあり、これから、観測に熱中するようになると、軽トラで田んぼの真ん中で朝までとか有りうるので、バッテリー電源を購入した。

20時間率45Ahバッテリー(これがメイン)

観測に、電力を多量に消費するノートPCは一切使ってないので、45Ah(ただし20時間率)もあれば、お釣りが来る計算だ。

20時間率36Ahバッテリー(これはサブ)

SG-3500は頼りない容量なので、クーラーボックスにこのバッテリーを入れた。
多分、SXD2+StarBookTen+乾燥空気ポンプで使うので、朝まで電源はOKだと思う。

SG-3500 LED:12V20Ah(Meltec製)

容量が中途半端なので、我が家の防災用として使っている。

バッテリー充電器

ACデルコのOEMモデルバッテリーチャージャ OP-0002

他、カメラ用電源等


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Last-modified: 2017-02-12 (日) 10:35:37 (71d)