鳥井戸御霊神社例大祭 †
昨年の大雪(関東では、数センチ積もっても大雪:笑)が、頭から離れず、元職業柄もあり何度も何度も天気チェック(汗)
数値予報データまで読ませて貰った
31日夜には、乾いた風が吹き出し私道のアスファルトも乾きはじめ、明日の渡御は最高なコンディションを確信した
我が神輿会にとって、今年、初の神輿
地元神社に30分も早く出掛けたら、もう、何人も到着している『あんたも、好きねーぇ』
抜けるような冬空たーぁ、この空のこった
銀河大橋を越え、国道1号線でお隣茅ヶ崎へ
真っ青な空が何処までも続き、車中の会話、今年は明るい*1(笑)
例大祭のお祝いを述べ、宮出を待つ †
当会会長と共に、受付所にてご挨拶
境内には、網本さん他、懐かしいお顔の茅ヶ崎の主(ぬし)の方々がウジャウジャ(笑)
境内〜鳥居まで、担ぎ手、町内の氏子さんで溢れかえっており、
昨年は、大雪で担ぎ手が非常に少なかったが、今年は、夏の浜降祭より団体も担ぎ手も多いような気がする
見上げる天空は、真っ青で、北風は若干寒いが日当は暖かい
宮出、安全な渡御を祈り、皆、杯を飲み干す(本のちょっとですが、これは儀式)

渡御がはじまった †

鳥井戸の御霊神社は、JR東海道線の南側にあるが、踏み切りを渡って線路の北側へ

昨年もそうだったが、元ファミレス不二家だった所
サイクルベース「あさひ」のリアル店舗で、神輿会の神酒所が出され暫し休憩
広い駐車場、車を背にして北風を防ぐが、飲み干した飲み物の缶が『コロコロ』飛んでいる

線路を渡る神輿渡御なので、専門のガードマンさんが踏み切りの統制をしている(ご苦労様)
今日は、抜けるような晴天なので、当然、綺麗な富士山を拝めるのだが、地元の方にお聞きしてもこの踏み切り以外は、団地などがあり『富士山は、見えなかんべーぇ』との事
遠くの富士山と、50cmの神輿、結局、線路上を歩くなぞアウトローなことは出来ず、上手い写真は撮れなかった(汗)

村中渡御は、続きます †
午前中は、結構暖かだったが、午後になり北風が冷たくなってきた
輿棒に肩を入れている時は、暖かなのだが、抜けると即寒くなる

何時もの網本さん、工務店さんでの神酒所接待
おばあちゃんを含め、心の接待をしてくれる
オヤジの、駄洒落に反応してくれるじーちゃんなど、ここ、茅ヶ崎鳥井戸は暖かな人達ばかりだ


『オヤジさんですか』 †
神輿の統制を頑張っているこの方、『もしかしてオヤジさんですか』
『!来たーぁ、、、、、』って、小田裕二のものまねじゃないけど、自転車でヤビツを走っていたりすると、本のたまにそんな声を掛けていただくこともあるが、今日は神輿、、、、、
何と、半纏を見るとお解かりのとおり、この方御霊神社の氏子さんで、クロスバイクで小田原まで通勤されているとの事
オヤジも、長い事、神輿と自転車をしているが、神輿+自転車の方から声を掛けて貰ったのは初めてだった
オヤジ『白の地下足袋を見て、ビンディングシューズですか』等と、暫し、談笑(オヤジが良く出掛ける小田原のSサイクルの近くまで通チャリされているそうだ)
残念ながら、お名前(ハンドルネーム)をお聞きする機会をのがしてしまった
業務連絡
もし、このページをご覧でしたら、メールいただけると嬉しい
オヤジへのメールは、Top Pageの下にあるアドレスでOKです
。。。
Oさん、早速、メールありがとうございました
今後とも、神輿+自転車でよろしくお願いします(笑)
業務連絡

某整形外科病院の神酒所 †
毎年のこととは言え、ご馳走様です
こんにゃくの味噌田楽、暖かくて、つるっと胃袋へ(お代わりしてしまいました)

さーぁ、宮入に向け神社を目指します †

どこの神輿会も、会長さんってイケメンだなーぁ †
宮入は、神社の境内で行ったり来たりを繰り返す
これは、浜降祭も同様で、まだ担ぎたいと言う気持ちが、何時の間にか恒例になったのだろう

あれ、大銀杏を結っている『お(学生・本職)相撲さん?!』箪笥頑張ってました

茅ヶ崎でも、先頭(2月1日)を切った御霊神社例大祭(地元の方の説明)
何処の担ぎ手さんも、多分、今年最初の御仁が多いだろう
実に、気持ちの良い渡御で、今しばらくこの余韻に浸っていたかったが、そこは公人の会長さん
三本〆て、神輿渡御は、粋にお開きとなった
鳥井戸御霊神社氏子の皆さん、鳥井戸町内の皆さん、神酒所を盛り上げていただいた多くの町内の皆さん、多くの神輿団体のみなさん、大変お世話様でした
皆さんに、次に、お会い出来る浜降祭!を楽しみにしております